50歳のウェディングドレス

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【50歳のウェディングドレス】

新郎新婦共に50歳を迎えるカップル。

女手一つで一人娘を育て、娘も成人し手が離れた頃、再婚をすることになりました。
新婦様は結婚式をした事がなく、純白のウェディングドレスを着ることが長年の夢。

50歳でウェディングドレスだなんて恥ずかしい。

再婚ということもあり大々的にお祝いするのも…

でも、そんな新婦様の背中を押したのは新郎様の言葉と娘の存在でした。

新郎様は、照れ臭いけど、夢だったのなら叶えよう、と。

そして一人娘の仕事はウェディングプランナー。

そう、ここでいう【一人娘】とは私自身のことです。

自分でこんな話をするのも恥ずかしいですが、母の夢を叶えるべく、結婚式当日は列席する側ではなく、母を一番近くでサポートできるプランナーという立場を選びました。

たくさんの友人に囲まれて幸せそうに笑う母の顔を、私は自分自身の夢でもあったプランナーという視点で見ることができました。

ゲストの皆様、周りのスタッフ、色々な方の協力があって叶った、私と母との夢の結婚式でした。

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