【意外と知らない】結婚式にウエディングドレスを着る意味とは~

~ティープロダクト~

ブライダルスタッフブログ

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日々たくさんのカップルが素敵な結婚式にする為にお打合せをさせて頂いておりますが、

実に9割方がウエディングドレスを着たいと言っております!

「どうして?ウエディングドレスをきたいのですが?」と聞きますと…

「憧れや」

「着るのが当たり前です!」

という返答がかえってきました。

でも…どうしてもウエディングドレスは着なくてはいけないのでしょうか?

衣裳の歴史を見ていきましょう…

花嫁は元々サフランで染めた黄色い衣裳とヴェールを身にまとっていたと言われております

現在のように白いドレスでチャペルのヴァージンロードを歩くようになったのは

花嫁の処女性に重要視するキリスト教が広まったからと言われています

また一度しか袖を通さないウエディングドレスは権力や財力の象徴でもあったようです。

これは日本にも言える事であり

白無垢や色打掛も当時の武家が権力や財力の象徴として作ったものと言われております

白色には【生まれ変わる】と言う意味があります。

当時は女性は嫁いだら実家の人間では無くなりました。

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キリスト教式では、花嫁様は肌を露出してはいけない為

ハイネック、長袖、ロングトーンのウエディングドレスを着ることが習慣となっています。

このように日本の欧米化とともに白い衣装を着るという共通点からウエディングドレスを着る方が増えて行きました。

白色は【純潔・あなたの色に染まります】と言う意味を持ちます

白い衣裳を結婚式に着ることで両親の立場として、友人の立場としても

結婚式をすることで花嫁さまとの今後の付き合い方が変わっていくので

淋しい思いと憧れの想いが入り乱れて最も花嫁様の姿がきれいに見えるのではないでしょうか?

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長くなりましたがウエディングドレスを着る意味を知っていれば

花嫁様も出席するゲストとしても結婚式をより素敵に見ることができると思います。

「自然はウエディング」

「小さいけどあったかい結婚」

ティープロダクトはプロデュース会社としてたくさんのお客様のプランニングをさせて頂いております。

ほんのささやかな疑問でもお応え致します。

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