一汁一菜 日本一 出しのとり方

こんばんは。

 

本日は、レイオブパースチャーチにて

「一汁一菜」の大切さについて講話があり、

講師として、大阪からはるばる、こんぶ屋さんの土居さんがいらしてくださいました。

土居さんは、健やかに暮らし、それを続けていくために、一汁一菜の食事を提案しています。

「ごはんを炊きましょう。出しをとって、具沢山の味噌汁を作りましょう。

あとの一品は無理をせず簡単なものでいいですよ」

というような内容を深く掘り下げてお話をしてくださいました。

 

最近は、見た目が良くても添加物がいっぱい入った食べ物や、

カロリーばかりが高くて栄養の少ない食事があふれています。

お味噌汁もインスタント食品が増えています、栄養価を数値で見てみると

”0”ばかり…。

 

日本の水には、ミネラルがほとんど含まれていないので

日本人は、海の幸からミネラルを摂取しなければいけません。

その方法として、こんぶ・煮干・かつお節の三宝から

出しをとり、お味噌汁をつくることが大切だといわれています。

季節の野菜や揚げなどをたくさん入れて作る味噌汁は

たとえ、一汁でもとても高い栄養をとることができるので食事のメインと言えるかもしれません。

 

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今日は、「一汁一菜」のお話にもとづいてシェフが作った料理を

みなさんで召し上がって頂きました。日本人の食の素晴らしさを感じることができたのではないでしょうか。

 

 

ぜひ、ブログをご覧のみなさんも

だしを1からとってお味噌汁をつくり「一汁一菜」を実践してみてはいかがでしょうか…?

土居さんのHPもぜひご覧下さい。

http://www.konbudoi.info/main/index.html

 

 

 

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